アパレルの検品を外注するための会社選び

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通販・ECサイトの場合

雑貨や靴、バッグ、食品など様々な商品を取り扱うECサイトや通販業界でも、検品をアウトソーシングすることによる大きなメリットがあります。

ここでは、幅広く雑貨を取り扱う通販サイトC社での検品会社の導入事例を、担当者の話を織り交ぜながら紹介しましょう。

本来の仕事に専念できる環境を構築する

こちらでご紹介するのは、アウトソーシングを決定したECサイトの事例です。

当初物流は、この会社では、本社と地方の倉庫の2ヶ所で自社運営を行なっていました。そのため、同社の営業職は出荷に追われ、本来の仕事ができず、「出荷作業」をすることが「営業」の仕事のような状態になっていました。

このままでは営業規模を拡大することは不可能と考え、アウトソーシングを決定。

物流を委託する際、取り扱い商材をの検品も一括で出来る企業を選ぶことで、検品・物流を一括に取りまとめて発注したため、アウトソーシングのコストを押さえることに成功しています。

アウトソーシングにより、各部署ともに本来の仕事に専念できる環境を構築することができ、スケジュール通りの業績の拡大が実現できたわけです。

実は検品・物流以外の業務も委託できます

検品の代行企業の中には、様々な付加サービスを行う企業があります。例えば、当サイトでNO.1に選んだ中央株式会社を利用した通販業者からの声を紹介しましょう。

  • 「FAXでのご注文・ハガキでのご注文はお客様から直接、中央さんに届くようにしています」
  • 「電話注文は用紙を中央さんに郵送し、データエントリーをお願いしています」
  • 「コンピューターでの入力業務をやっていただけるのは業務効率化の面で助かっています」

毎年売り上げを二ケタ以上アップの実績

C社では、アウトソーシングを始めてから毎年売り上げを二ケタ以上伸ばしており、シーズンごとに商品出荷量も大幅に増えているといいます。

このように、検品をアウトソーシングすることによって、本来の業務の効率化を図ることができ、その結果として会社の業績アップにつながるといわけです。